ロボットやAI時代の生活アップデートと子供の教育を考える

僕は自分の働き方に時間の融通が効くこともあって我が子に向きあえる時間も多いのですが、そのため「子供をどのように育てていったらよいのか」「子供の教育をどうしたらよいのか」といったことをよく考えるようになりました。

また、生きていく中で自分の親が方向性を決めていた教育の良い面と悪い面を感じることも多くあり、特に、「評価が勉強の結果に偏ることの弊害」や「親の価値観に色濃く影響を受けて育った先の時代の変化」といった点で、自分自身が一時は生きづらさを抱えていたことも、子育て・子供の教育についてよく考えるようになった理由です。

さらには、自分の仕事が時代に追い越されていく感覚も影響しています。

WEB・ネット関連の仕事をし始めたのが2005年頃。当時インターネットはかなり普及してきていましたが、まだネット関連の仕事はマイナーな部類で、仕事としてはアーリーアダプターぐらいの感覚がありました。

しかしその後のスマホの普及もあって、ネットは完全にインフラとなりました。

そんな社会・時代の変化の流れの中で、2018年頃には「自分のやっている仕事が時代に追い越されていく感」を強く持ったのです。

ちょうどその頃が息子の小学校入学の少し手前で、「自分の考えや子供の教育について、今ではなく先を見据えたアップデートをしていかないと変化についていけない」と思うようにもなりました。

画像にある子育て本は、全部買って読んだものです。

正解を見つけたいというよりも、いろんな考え方や方法を頭に入れておくことで引き出しを多くし、柔軟に対応できるようになりたいという考えを持っています。

これらの本の感想や学習教材のレビューほか、子育て・子供の教育で考えたこと、STEAM教育、エドテック、家庭用ロボットやAI家電の体験談など、AI時代の教育と生活アップデートを考えていく方向で、このブログを運営していこうと思っています。